【インテリア】リラックスフォームのソファ、マルムが快適すぎる!【第二弾】

リラックスフォーム マルム 肘置き

第一弾では、リラックスフォームとそのソファについてのお話でした。

第二弾である今回は、ふみごんが購入したソファ「マルム」の実際の作りなどに関して写真とともにご紹介します。

 

↓↓↓第一弾はこちら↓↓↓

【インテリア】リラックスフォームのソファ、マルムが快適すぎる!【第一弾】

目次

 

前回もご紹介しましたが、やっぱりカバーの種類が豊富ですね!

我が家は、3人掛けでフレーム色をナチュラル、カバーの色をフレンチベージュにしました。

フレーム色はアッシュか、ウォールナットを選択できます。

ウォールナットだとちょっとシックな雰囲気になりますね。ふみごんは、断然ナチュラル派です。

3人掛けはかなり大きくて、160cmのふみごんが横になって気持ち良く眠れるサイズです。170後半のはまじははみ出します。

マルムの3人掛けソファの良いところは、クッションが2分割になっているところです。3分割だと割れ目が多くて座り心地が悪いんですよね。さらに、クッションの端の部分って特にヘタリやすいのでなおさら3分割は嫌です。まあ、好みの問題かと思いますが。

で、大きいソファを搬入するのが大変でした(配送業者さんが)。搬入時、75cm程度の幅しかない場所があり、そこを通すのがかな〜りギリギリ。室内の扉を通すのもやっとでした。購入する際には注意が必要です。

ちなみに、分解できるんじゃないの〜?と思ったんですが、木ネジを外さないと分解できない仕組みのため、再度組み立てた際にネジ部分で緩みが生じる危険性があったのでやめました。

 

写真とともに、実際の作りを見ていきます。

リラックスフォーム マルム

カバーを拡大した写真です。白、ベージュ、茶色、黄土色の4色で編みこまれています。表面を触ると、少しぽこぽこ、ざらざらしています。このざらざら感が気持ち良いです。

リラックスフォーム マルム 肘置き

肘置きです。角が丸っとしていて可愛い。材木はアッシュです。広めの肘置きなので、テレビのリモコンや携帯をよく置いていますが、落とします(犯人:ふみごん)。表面は滑らかですが、すっごいツルツルというわけではなく、程よいざらつきを感じます。

リラックスフォーム マルム 背面

背面です。こちらも全てアッシュです。すのこ状になっていて、背面も美しい。

リラックスフォーム マルム 木枠

クッションを全て取り外しました。お気づきかもしれませんが、座面の部分だけ、素材が違うんです、、、、。ふみごんが店頭で見た際はここもアッシュだった気がするんです。たとえアッシュじゃなくても、こんなみすぼらしい感じではなかったんです。配送されて気付き、お店に聞いたら仕様の変更ですと言われ、座面下なんて滅多に見ないんだから!と諦めました。座面の美しさにも惚れて購入したのに、これが唯一ショックな点です。

リラックスフォーム マルム

座面の拡大写真です。この様な材木を何て呼ぶのか知りませんが、コスト削減なんでしょうかね。

リラックスフォーム マルム

裏から見た隅っこです。座枠が隅木で補強されています。

リラックスフォーム マルム クッション

左が座面、右が背面のクッションです。サイズがこんなに違います。

リラックスフォーム マルム クッション

座面クッションの裏面です。黒い部分の端にチャックが付いており、半分だけ開きます。この部分から中のクッションを無理やり引っ張り出します。結構大変。

リラックスフォーム マルム クッション

外側の茶色いカバーを開き、さらに中にある白いカバーも開くとメロンの様な配色のウレタンが姿をあらわします。綿の様なもので薄く包まれています。黄色が表面(お尻側)、黄緑色が裏面になります。触ってみたところ、黄緑色のウレタンの方が硬かったです。程よい柔らかさは、このウレタンの柔らかさの違いでできているのですね!

リラックスフォーム マルム クッション

こちらは、背面のクッションです。ちょっと境目が分かりづらいですが、上の淡い黄色が表面(背中側)、濃い黄色が裏面です。淡い黄色の方が柔らかく、背中に当たる方を柔らかくしていることがわかります。背面クッションの方が綿の量も多いような気がします。

リラックスフォーム マルム

写真中央に、穴があるのがわかりますでしょうか。これは、肘置きと背面を固定しているネジがあるんですが、これが緩みます。ここが緩むと、背面全体がガタガタしてきます。反対側にもあるので、この2箇所を定期的に六角レンチで締め直す必要があります。

 

マルムを長く使っていくためには、定期的な点検、お手入れが必要です。我が家でのお手入れは、下記の3つを行っているだけです。簡単なので、マルムを購入した際は実践してみてください。

上に書いた、肘置きと背面を固定しているネジが緩んでいないか確認します。緩んでいたら、六角レンチで締め直します。六角レンチとは下の写真の工具です。六角形の穴がついたネジに対して使用します。該当箇所の穴の深さが約4cmもあり、すのこ状の背面の板が邪魔をするので下の長い六角レンチだと届きません。ですから、はまじは上の六角レンチを使用しています(ふみごんが何故か持っていた安物です)。これでもちょっと無理はありましたが、なんとか締められました。家具を購入すると、たまにミニ六角レンチが付属していたりしますが、マルム購入時に付いてきたかは覚えていません。

六角レンチ

普段は、ホコリを払う程度です。

カバーを洗濯する際は、ネットに入れて洗濯機を回すか、水洗いで行います。この際、漂白剤や蛍光増白剤入りの洗剤はNGです。生地を変色させてしまう可能性があります。デリケートな衣類用の洗剤の使用をオススメします。

乾かす際には、乾燥機と天日干しはNGです。必ず、風通しのいい日陰で陰干しです。

クッションは数ヶ月に1回、左右のクッション同士を交換、または上下反転しています。座る位置は大抵決まってるので、同じ位置にずっと圧がかかり続けると、その部分がすぐにヘタってしまいます。クッションを定期的に入れ替えることで、より長持ちさせることができます。

 

シンプルかつ部屋の雰囲気に合わせたカラーを選びたい方におすすめできるマルムの紹介でした。なんだかんだ言ってソファって家にいるうちの大部分の時間座っている気がします。デザインだけでなく座り心地や耐久性なども購入のポイントになってくると思いますが、大事なのは実物を見て肌で感じることだと思います。この記事を見て、気になった人は是非ショールームに行ってみましょう!

 

 

以上、ふみごんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です