【家電】TOSHIBA冷蔵庫ベジータGR-K460FWをレビューします!!【第一弾】

東芝 冷蔵庫 ベジータ

ベジータ「がんばれベジータ・・・おまえがナンバー1だ!! 」

東芝 冷蔵庫 ベジータ

我が家の新しい冷蔵庫、東芝の「ベジータ」様です!

この「ベジータ」様が素晴らしすぎたので、2回に渡ってご紹介します。

第一弾では他社メーカとの比較と購入に至るまでの決め手となったポイントをメインに解説していきます。

 

我が家では160Lの一人暮らし用の冷蔵庫を使用していました。15年前の冷蔵庫で特に壊れることもなく動作していたのですが、パッキンの摩耗で密閉性が悪くなってきていることと容量が小さいことがネックでした。

昔の冷蔵庫って消費電力もすごい高いんですよね。160Lしかないのに390kWhもあるので¥10,000/年以上かかっていますが、最近は400L以上だと300kWhを切るモデルがほとんどで¥3,000/年以上損をしている計算になります。

というわけでこれまで一人暮らし用の冷蔵庫で頑張っていましたが、ふみごんの不満が爆発!電気代含めて考えれば買い替えもアリかと思い購入に至りました。

 

人気メーカは日立、三菱、パナソニック、東芝あたりでしょうか。中でも嵐が真空チルドで宣伝している日立は人気No.1のようで量販店、ネットともに高評価のようですね。我が家は賃貸住宅なので、搬入を考えると幅650mm以下のモデルを選ぶ必要がありました。容量にして450L程度のサイズになります。

特に機能には拘っておらず、搬入できるサイズでの容量、コスト優先で考えていました。

事前に調査していたモデルは下記の3モデルでパナソニックは650mmのサイズがないため却下!

冷蔵庫比較

CMお馴染みの真空チルドが有名な機能ですね。0.8気圧まで減圧して食品の酸化を抑える効果があります。開けた時にプシューと鳴るのもカッコいいですよ!ただ、その他の機能はあまりパッとする印象はなく、収納や使い勝手を重視した設計思想になっているようです。

三菱は氷点下ストッかーDというパーシャルフリージングが売りですね。所謂チルドとは別の機能で、チルドが0℃付近での冷蔵に対しパーシャルは-3℃付近での冷蔵になります。どちらも一長一短があるのですが、熟成させて旨味を引き出すならばチルド、旨味を落とさずに長持ちさせるなばパーシャルです。チルド・パーシャルの切り替えが可能で、状況に応じて使い分けできるのは良いですね。三菱は各メーカの中でもハイスペックな仕様で、氷点下ストッカーDや切れちゃう瞬冷凍などの冷蔵~冷凍に渡る機能が強みです。

東芝は真ん中野菜室に始まり、野菜そのまま冷凍やルネキャットなど野菜に対する情熱を感じます。さすが、ベジータ様なだけありますね!タッチオープンなどの使い勝手も重視してあり、冷蔵・冷凍・使い勝手どれをとっても万能なタイプです。他社メーカとの決定的な違いは冷却器を2台搭載しているツイン冷却という技術です。量販店などでも理解しているセールスが少ないせいかあまり話題として挙がりませんが、他社に比べて温度・湿度コントロールが良い上に省エネ性能も高いのが売りです。

 

量販店で現物を見て東芝のGR-K460FWに決定、購入価格は114,000円でした!一番の決め手は容量と価格です。比較表で1Lあたりの価格を記載していますが、3社のうち東芝がズバ抜けて安いです!もちろん、野菜に対する拘りやツイン冷却など冷蔵庫としての機能は十二分で他社メーカに対して劣る部分はないと考えています。不正会計の影響で会社のイメージダウンは回避しようがない状況ですが、製品のクオリティは高いのでがんばってほしいものです。

ここからが一番大事な話!
400L以上の冷蔵庫は毎年9~10月くらいにモデルチェンジするメーカが多いです。したがって価格のピークはだいたい7~8月ですので冷蔵庫を安く手に入れたい人はこの時期をオススメします。

実際の使い勝手などは第二弾で紹介します。

 

以上、はまじでした

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