【根と芽出た!間引き!虫対策だ!】家庭菜園初心者がベランダでプランター栽培を試行錯誤してみた【2〜4日目】

【根と芽出た!間引き!虫対策だ!】家庭菜園初心者がベランダでプランター栽培を試行錯誤してみた【2〜4日目】

ベランダでのベビーリーフ栽培を始めて4日目のふみごんです。

種を蒔いてからの3日間で大きな変化があったので、まとめてご報告です!

 

↓↓↓1日目の物品購入&土入れ&種蒔き編です↓↓↓

【土入れ〜種蒔き】家庭菜園初心者がベランダでプランター栽培を試行錯誤してみた【1日目】

 

種蒔きから2日目

1日目の夜から明け方まで雨でした。雨に当たらないようにプランターを移動させましたが、とっても心配で朝一で確認しました。

そ、そ、そしたら!!!

2日目にして、白い根っこがちょろっと出ました!!!うわわわ〜!!

プランター 家庭菜園 ベビーリーフ

ベランダで大喜びし、急いではまじを叩き起こしました。

2日目にして根っこが出てくるんですね!びっくりです!

そんな2日目は、前日の雨のために水やりはなしです。

 

種蒔きから3日目

この日も、2日目の夜から朝にかけて雨!

雨のせいで根腐れが心配です。もちろん3日目も水やりなしです。

さあ、朝の日課のプランター確認。

プランター 家庭菜園 ベビーリーフ

お?お!?おおおおお!!!!!

可愛い黄緑色の芽がたくさん出てるやないかーい!!

順調ですね〜幸せ。

この日の夕方には、さらに多く芽が出ていました。

 

種蒔きから4日目

種を蒔いて早4日です。

この日は朝から気持ちの良い青空が広がっていたので、洗濯物を大量に干しました。

ベビーリーフたちはどうなったかと言うと、、、、

プランター 家庭菜園 ベビーリーフ

たくさんの芽が出て、ちょっともしゃっています!

蒔き方が下手すぎて、密度の大きい場所、小さい場所で非常にまばらです。

密度の大きい場所を拡大すると、このようになっています。

プランター 家庭菜園 ベビーリーフ 間引き

さすがに密集しすぎですね。それと、葉がちょっと黄色っぽいのも気になります。2日間の雨のせいですかね??

と言うことで、ちょっと早いですが間引きをしました。

ピンセットで根本を挟み、周りの土を軽く指で押さえて、そうっとピンセットを持ち上げると簡単に引っこ抜けます。

プランター 家庭菜園 ベビーリーフ 間引き

こちらが、間引き後の写真です。ちょっとすっきりしましたね。

 

間引きのタイミングは「芽が出揃って葉が重なり始めたら」

他の方のブログなどを拝見すると、8〜10日目くらいに間引きをしていました。

そのぐらいになると、芽が出揃って葉が重なり始めます。これが、間引きをすべきタイミングです。

ふみごんが間引きをした4日目だと、株がふにゃふにゃで弱々しく、まだ芽がしっかりと出ていないものもありました。ダメダメですね!

ですが、ふみごんのベビーリーフは密集し過ぎていたため、これ以上生長してからの間引きは根っこが強く絡み合い、また密集し過ぎにより間引きしづらいと思われたため、早い時期に行ってしまいました。

こんな強行手段に出た大元の原因は、種蒔きです。適当に種を蒔いたせいで、非常に密集した部分が発生してしまいました。

過度な「間引けばいいや」的思想は、よろしくありませんね!

間引きはちまちました作業で思ったより面倒だったので、次回は種蒔きを慎重に行いたいと思います。

ベビーリーフなので最終の株間は1.5〜2cm程度という狭い間隔でで良いそうです。今の感じだと、もう1回間引きが必要そうです。

 

間引きの方法について

間引きの方法には、ピンセットで引っこぬくか、根本をハサミで切断するかの2つです。

芽はかなり小さいので、指で引っこ抜こうとすると他の株を傷つけてしまう可能性があります。

基本的には、ピンセットで根本を優しく掴んで引っこ抜きます。ただ、根がしっかり張っているものや、1つの種から複数の芽が出るものは無理に引っこ抜こうとせず、ハサミで切断しましょう。

ベビーリーフはピンセットで引っこ抜いても問題ないと思ったのですが、株が小さい&密集しすぎのために非常に間引きがし辛かったです。

ハサミでちょっとづつ間引いた方が良かったかもしれません。

 

間引きは株をただ減らすのではなく「優良なものを選別して残す」

「優良なものを選別して残す」この一言に尽きるかと思います。

育ちが悪いもの、葉の色が悪いものなどを残しても、良い品質の美味しいベビーリーフは収穫できません。

間引きの段階で元気なものが残るように間引きましょう!

 

虫対策を変更しました

3日目に、虫対策を変更したました。

↓変更前

プランター 家庭菜園

不織布なら絶対に虫は侵入できないだろうと思い、不織布でプランター全体をカバーしていましたが、気になる点が2つありました。

・不織布は光の透過率が悪いので、日照不足による育成不良が心配

・不織布下部の固定方法だと緩いため、虫が侵入しそう

この2つを改善するために、次の3点を実施しました。

・不織布から防虫ネットへの変更

・防虫ネットの固定方法の変更

・アルミホイルの追加

まず、防虫ネットについてです。

プランター 家庭菜園 防虫ネット

こちらは、防虫ネットを拡大したものです。量り売りで1mで230円程度でした。

防虫ネットは、その名の通り「防虫」専門です。目のサイズは約1mmで、網戸くらいの目の大きさでしょうか。また、虫は銀色のキラキラを嫌うそうで、銀色の糸が編みこまれています。

不織布に比べ、目が1mmとかなり大きいのが気になりましたが、光の透過率は90%を超えます。これらなら、日照不足を改善しながら防虫もできそうです。

プランター 家庭菜園 防虫ネット

防虫ネットで全体を覆いました。不織布と違ってハリがあるので、思うように形づくれず作業が大変でした。ネットの下部は内側に丸めながらプランターの縁の部分に詰め込み、上から洗濯バサミで固定しています。

中央のネットが重なる部分は、重なった部分をまとめて内側に丸め、ホッチキスで固定してあります。

プランター 家庭菜園 防虫ネット

このような感じで、数カ所止めてあります。

ネットの上部は、まとめてビニールタイで縛ってあります。水やりやメンテナンスをする際は、ビニールタイを外して行います。

最後に、プランターの縁全体をアルミホイルで覆いました。他の方のブログを拝見すると、アルミホイルをプランターに敷いた事で、アブラムシの量がかなり減ったと書いてありました。

防虫ネットは目が1mmですので、小さい虫ならば侵入可能です。不織布から防虫ネットに変更したことによる防虫レベルの低下を、アルミホイルで少しでも上昇させられたらなと思い、設置しました。

今現在で、プランター内部に虫は見られません。今後、害虫が見られるようでしたら、さらなる虫対策を検討したいと思います。

 

 

以上、ふみごんでした。