【ベビーリーフ】家庭菜園初心者がベランダでプランター栽培【間引き&14日目】

【ベビーリーフ】家庭菜園初心者がベランダでプランター栽培【間引き&14日目】

ベビーリーフ栽培をきっかけに、サラダほうれん草、ねぎ、パクチーに手を出したふみごんです。

今回は、ベビーリーフの間引きと、その後の成長についてご報告です。

 

↓↓↓前回までの内容↓↓↓

【根と芽出た!間引き!虫対策だ!】家庭菜園初心者がベランダでプランター栽培を試行錯誤してみた【2〜4日目】

 

1.種まきから9日目 -2回目の間引き-

9日目の様子は、こんな感じです。

家庭菜園 プランター ベビーリーフ

わちゃわちゃと生い茂ってきましたね。

芽が出てすぐに、あまりの密集具合に恐怖を覚え、1回目の間引きをしました。

本葉が見え始めてきたので、ここで2回目の間引きを行いたいと思います。

 

1-1.間引きの方法

間引く方法は簡単です。

ピンセットを使って引っこぬくか、ハサミで根本からちょん切るかの2択です。

引っこぬくと、残すべき芽の根っこを傷めてしまうので、ハサミでちょん切った方が良いそうです。というよりも、ちょん切った方が、めちゃくちゃ楽です。

ふみごんは、今回ピンセットで引っこ抜きました。

 

引っこ抜くときのポイントは2つ。

・引っこ抜く芽の根本を指で軽く押さえる

・優しく、そーっと引っこ抜く

たったこれだけです。

根本を指で軽く押さえたり無理やり引っこ抜こうすると、他の株の根を傷つけたり、周りの土がつられて盛り上がることで他の株が倒れたりしてしまいます。

この2点を心がけるだけで、するんっと引っこ抜けます。

まあ、ハサミでちょん切れば、何も気にしなくていいのですが、、、、。

 

1-2.間引く株の選び方

間引くと言っても、ただ適当に引っこ抜けば良いわけではありません。

間引きは株数を減らして一株一株を大きくするだけではなく、「優良なものを選別して残す」ということが重要です。

育ちが悪いもの、葉の色が悪いものなどを残しても、良い品質の美味しいベビーリーフは収穫できません。

家庭菜園 プランター ベビーリーフ 間引き

今回の間引きでは、上の写真のような子たちを中心に間引きました。

・上に生長しすぎで、ヒョロヒョロと飛び出しているもの

・葉っぱと葉っぱの下に隠れた生長が遅いもの

・色や形が悪いもの

と言った感じです。

 

また、優良な株でも密集しているものは間引く必要があります。

だいたい、株と株との間が1〜1.5cm程度になるように間引きました。

 

1-3.間引き終了後

家庭菜園 プランター ベビーリーフ

ちょっとすっきりしましたね!

今の所、スカスカ&ヒョロヒョロで心配ですが、間引いたことで一株一株がしっかり元気に生長してくれることを期待します。

ちなみに、全体でこのくらい間引きました。

家庭菜園 プランター ベビーリーフ 間引き

少量ですが、サラダに乗っけて食べました。

一応、「初収穫物」です!

 

2.種まきから14日目

3連休の間、2日間くらい放置してたらギザギザの葉っぱが出てきていました!

家庭菜園 プランター ベビーリーフ

ギザギザでかわええな〜とずっと見つめていました。

一株一株もぬくぬくと大きくなっており、これも間引きの効果ですね!

ただ、種まきから2週間としては生長が遅いのかな?と心配です。

朝晩の冷え込みのせいかな〜と思っております。

寒さに負けず、元気に育て!ベビーリーフ!

 

 

以上、ふみごんでした。