【万能葉ねぎ】家庭菜園初心者のベランダでプランター栽培【土入れ〜種まき&4日目】

【万能葉ねぎ】家庭菜園初心者のベランダでプランター栽培【土入れ〜種まき&4日目】

ベビーリーフ、サラダほうれん草に続き、ねぎに手を出してみました!

↓↓↓サラダほうれん草の回↓↓↓

【サラダほうれん草】家庭菜園初心者のベランダでプランター栽培【土入れ〜種まき&3日目】

 

1. 万能葉ねぎをプランター栽培してみよう!

今回は、万能葉ねぎを育ててみたいと思います。

 

1-1. 万能葉ねぎとは

家庭菜園 ねぎ

ねぎは「白ねぎ(長ねぎ)」と「青ねぎ(葉ねぎ)」の2つに大きく分類されます。

白ねぎは白い部分が多く、その白い部分を食べます。甘みが強く、鍋や焼き鳥などによく使用しますね。

対して、青ねぎは青い部分が多く、青い部分を食べます。香りが良いので、薬味として使用することが多いです。

実は、白い部分も青い部分もどちらもねぎの「葉」です。

白ねぎは、土寄せをすることで太陽の光を当たりにくくして、白い部分を増やしているんです。

今回は、土寄せの必要がなくて簡単&少しあるととても便利な青ねぎを育てたいと思います。

 

1-2. 必要なもの

家庭菜園 プランター ねぎ

新たに購入したもの

60cmプランター(300円)、U字支柱(100円)、洗濯バサミ(100円)、万能葉ねぎの種(200円)、元肥入り培養土(500円)

前回の余り

ビニールタイ、防虫ネット、鉢底石

 

新たな出費の合計金額は1200円です。

前回の培養土の残りがわずかだったため、新たに25L購入しました。

芽が伸びてきたら液肥が必要とのことですが、とりあえずは購入していません。

 

1-3. 事前準備

家庭菜園 プランター ねぎ

毎度のことながら、前日にプランター&支柱の準備をしました。

支柱をビニールタイでくくりつけ、プランターの縁をアルミホイルで巻いてあります。

アルミホイルは内側に長めに垂らすと、土で押さえられて浮かないことに気づきました!

 

1-4. 土入れ

鉢底石を1割程度入れます。

ウォータースペース(3〜4cm)と種まき時に使う土の量(1cm)を考えて、培養土をプランター上部から5cmほど下まで入れます。

その後、プランターの排水口から水が出るまでたっぷりと水で湿らせます。

 

この3つ目のプランターで、ようやく鉢底石がなくなりました!

ベビーリーフの種まきをした時は、鉢底石たくさん買いすぎた〜!と思いましたが、案外すぐなくなってしまうものですね。

 

1-5. 種まき

今回は、バラ蒔きをしました。

適当に種をつまんで、パラパラ、パラパラパラ。

ねぎは広がりの少ない植物だからな〜と思い、多めに蒔きました。

培養土を1cmほどかぶせ、上から土を押さえます。

 

ここでポイントですが、ねぎの種は発芽するときに光を必要としない嫌光性の種子です。

ベビーリーフの時は、薄く土をかぶせて軽く押さえるだけでしたが、ねぎは1cmくらいしっかりと土をかぶせましょう!

 

土をかぶせたら、種が流れ出さないように、ジョウロのハス口を上に向けて優しく水やりをしましょう。
家庭菜園 プランター ねぎ

左半分はパクチーの種をまきました。

それについては、また別の記事で書きたいと思います。

 

1-6. 防虫ネットの設置

防虫ネットで全体を包み、ネット下部の余った部分を丸めながらプランターの縁に洗濯バサミで固定します。

手前側のネットが重なる部分は、左右まとめて丸めたら洗濯バサミで固定。

上部はまとめてビニールタイで縛って完成。

 

さあ、種まき作業は一旦終了です。

毎日、土の乾燥具合を見ながら水やりをして、芽が出るのを心待ちにしたいと思います。

 

2. ねぎの種について

家庭菜園 プランター ねぎ

ねぎの種はゴマみたいで可愛いです。2mmくらいの大きさですね。

発芽率は75%以上で、ちょっと少ないのかな?

 

上記の種まき時でも言いましたが、ねぎの種は嫌光性種子です。

発芽に光を必要としないので、土をしっかりとかぶせる必要があります。

かぶせる土の量の目安としては、種のサイズの2・3倍だそうです。

ちなみに、ベビーリーフの種たちは発芽に光を必要とする好光性種子です。

 

3. 種まきから4日目の様子

種まきから4日が経ちます。

家庭菜園 プランター ねぎ

お!お!お!!!

白い根っこのようなもの発見!

土の状態があんまり良くなかったので発芽するか心配でしたが、元気に成長中のようです。

早く芽よ出ろ!食べさせろ!

 

 

以上、ふみごんでした。