キャンプレポ

ゆるキャン△聖地で紅葉を見よう@四尾連湖 水明荘キャンプ場

秋と言えば紅葉。

上を見ても下を見ても美しい。
それが秋の四尾連湖の醍醐味。

今回は、四尾連湖 水明荘キャンプ場のキャンプレポです。
気温が下がり落葉が進む中、紅葉を見ようとゆるキャン△聖地に行ってきました。

この景色に見覚えがありませんか。
作中では、水明荘ではなく木明荘でしたね。
四尾連湖には水明荘と龍雲荘の2つのキャンプ場があり、今回は作中のモデルとなった水明荘にお世話になります。

サイトは水明荘の対岸に位置するため、荷物は一輪車もしくはボートで運搬が必要。
意外と距離があるので、荷物が多い場合は500円払ってボートの方をオススメ。
一輪車で5往復したことは忘れもしない。

ボートから見る景色は陸からのそれとは一味違う。
肌寒い風を浴びながら360度のパノラマビューを独り占め。

夫婦のように寄り添う2本のイチョウを前にリビングシェルを設営。
寒くなってくるとシェルターの本領発揮です。

水面に鏡の如く映し出される紅葉が美しい。
ちょうど白い木のあたりが、林間サイト。

水明荘のホットチャイを飲みながら紅葉を眺める。
疲れた体にスパイスが効く。
不便を楽しんでこそキャンプと言える。

アクセス


最寄の高速I.C.の中部横断道増穂I.C.から車で20分ほど。
県道409号をひたすら上ります。

周囲1.2kmの小さな四尾連湖は甲府盆地より高い標高880mに位置する。

県道はそれなりに幅があるので通行は問題なし。
道中、濃霧でまったく前が見えず、紅葉どころの話ではなかった。

山頂付近。視界が開け、一気に青空と紅葉が飛び込んでくる。
日頃の行いが良かったのでしょうか。
少し前まで、絶望してたのでなんだか奇跡のようでした。

料金

覚えてないけど2名利用で4,000円/泊くらい。
ボートは通常1,000円だが、荷物の運搬で利用すると500円に割引してもらえる。

施設

まずは、最も危険なトイレから。
多くは語りません。気になる方はおとなしくやめた方がよいでしょう。
一応、水明荘まで戻ると綺麗なトイレがあります。

洗い場は、ふつうです。
広々していて使い勝手は悪くない。

テントサイトの対岸に位置する水明荘。
ホットチャイや軽食などが注文できる。
お風呂はこちらで入れます。

荷物は、駐車場~水明荘まで車で運び、水明荘~テントサイトは人力。
その道がなんといっても狭い。一番狭いところで幅2mほど。
狭い上に、曲がってて今までのキャンプ場では体験したことがない狭さ。
大型車で乗り入れる場合は注意が必要。

まとめ

湖の大きさ、雰囲気のバランスが絶妙で湖畔、湖上の両方で景色が味わえる。
オートキャンプではないところが、良さの一つ。
注意点は、トイレと道幅。